2008年12月02日

第2話 初めての上杉謙信

ぼくの名前は、樋口与六。

しかし、春日山城小姓の採用試験後は、与作と城中では呼ばれている。

今日は、上杉謙信の参謀の宇佐美から呼ばれて、本丸へと向かった。

やぁ与作殿。

宇佐美が甲高い声で俺の名前を呼ぶ。

このまま俺は、主君の謙信の部屋まで連れて行かれた。

そこで俺は、あの武田信玄と互角に戦った上杉謙信を見た。

にやにやと俺のほうを見る。

やっぱり、あいつのホモ説は本当らしい。

頭がよすぎて変態になってしまったのか?嫁もいないから、いつも自分の姉を嫁に出さずにそばに置いていやがる。

そちが最近城中で評判の、伊作か?

おれの名前はとうとう与六から与作へと変わり伊作になってしまった。



posted by しげる at 18:06| Comment(1) | 第一武将 直江兼続のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 加知南明 at 2008年12月04日 09:54
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