城の前で軍議をやろうと思っていたら、柿崎影家がいきなり攻撃を仕掛けた。
「やめろこのバカ」
重臣の柿崎影家を思わず罵倒してしまった。
柿崎を怒らしてしまった。
いきなり俺に向かって鉄砲は放つ柿崎影家。
10分ほど攻撃を受け、俺の部隊が半分になったとこで、攻撃が終わった。
「先ほどは失礼つかました」
思う存分に鉄砲を撃った柿崎景家は、軍議の席にやってきた。
「ちょっと困るよ、影家君」
謙信と影家は、竹馬の友でもあるので、これで影家の処罰は終わった。
柿崎影家の敵味方無差別の猛攻撃を見た富山城の将兵は、恐ろしくなって、降伏の使者に一向宗教団のリーダー、本願寺光寿がやってきた。
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