2008年12月13日

第7話 羽柴秀吉と密談

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「それがしが筑前守、羽柴秀吉である。」

秀吉が、側近の福島正則、加藤清正を連れて、こっそりとやってきた。

なぜなら、秀吉は見方の柴田勝家と仲が悪く、敵方である、われわれ上杉謙信軍に勝家打倒の密談をかわしに来た。

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「勝家は俺をサルといってバカにする。嫌なやつだから、倒してください。」
秀吉は勝家軍の内情を、重臣の宇佐美に伝えた。

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「よし、では手取川にて、柴田軍と戦争しようかな。この宇佐美も出陣するよ。」

自称、五虎将軍、黄忠の宇佐美が張り切っている。もちろん武器は弓しか持っていない。


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「それでは、われわれは姫路へ帰ります。御武運を。」
羽柴秀吉、加藤清正、福島正則が、帰っていったが・・・



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「うはははは、サルだーーーー、撃てい、撃てい。」

運悪く柿崎景家に見つかった、秀吉、清正、正則は命からがら、姫路城へ帰った。



::::次から第2章 直江兼続の野望がはじまります::























posted by しげる at 05:30| Comment(2) | 第一武将 直江兼続のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇佐美かっこよすぎwww
Posted by 加知南明 at 2008年12月13日 10:02
やっぱ宇佐美だからねw
アホキャラばっかだど変だしね
Posted by しげる at 2008年12月15日 00:57
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