「おぬし名前を変えたのか?そんなことより、いまから柴田軍を攻めるよ。」
自称、軍神の上杉謙信とともに打倒柴田勝家の軍議に加わった。
「わしは弓しか使わんから、先陣にたつがよろしいかな?」
「宇佐美は弓しか使えん。柿崎景家は、勝手に鉄砲ばかり打ちまくる、上杉の重臣はろくな人がいない。」
兼続は心の中で嘆いていた・・・・と、そのとき!?
「わしが、切り込み隊長をつとめよう。」
越後の侍大将の鬼小島弥太郎が、意見してきた。
皆の意見が一致し、柴田勝家と九頭竜川の決戦に向け軍を進めた。
一方そのころ柴田勝家は・・・・
・・・お市と越前の銘菓の羽二重餅を食べていた。

「利家、前田慶二とともに、奇襲をしかけろ。」
慌てた勝家は軍議をやらずに、前田軍に指示をだした。

前田慶二は松風とともに、一人で出陣していった。
【第一武将 直江兼続のつぶやきの最新記事】

