2009年01月10日

第9話 怒りの直江兼続

柴田軍との対戦のため、左翼の先鋒隊を勤めた直江兼続、思わぬ苦戦が待っていた。

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いつもながら凛々しし直江兼続が、敵陣の近くまでいった。

愛のカブトはいつもながら立派だ。
兼続は自慢のカブトを、わざとらしく愛の文字だけをキンピカに磨いていた。

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「うわーだせぇ、あいつ頭に変という文字をつけてるぞ。」

このころの侍は、ほとんどが中卒レベルの学歴であった。もちろん漢字はほとんど読めない。

「変態だ、逃げろ。」

柴田軍の先鋒隊は、兼続の威圧だけで混乱状態である。

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「おおおおおお、ひるむなー。」
隊長の前田慶次が朱槍を振り回す。



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「あいつマジやばくね?。」



前田慶次の家臣はもう壊滅状態だ。



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「よし、次は勝家軍本隊をせめるぞ。」

直江兼続はとうとう本隊まで攻め入った。




















posted by しげる at 15:35| Comment(0) | 第一武将 直江兼続のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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